医療脱毛をゼロから学ぶTOP>絶縁針脱毛って何?

絶縁針脱毛は無理に知る必要はありません

まず絶縁針脱毛についてですが、皆さんが詳しく理解する必要はないと思います。

今は医療レーザー脱毛器を発達したことで、
絶縁針脱毛が必要性がなくなってきて利用することはほとんどありませんし、
絶縁針脱毛を行っているクリニックも少ないと思います。

しかし、中には旧式の医療レーザー脱毛器を使っているクリニックの場合
絶縁針脱毛を使わなければいけないケースもありますし、
顔の薄い産毛を永久脱毛する場合絶縁針脱毛が必要もあります。
それに当サイトは医療脱毛のサイトですので、
絶縁針脱毛に触れないわけにはいきません。

絶縁針脱毛って何?

絶縁針脱毛とは毛穴に絶縁針を毛穴にさして伝熱を流し毛乳頭を破壊するという仕組みです。

この絶縁針脱毛が出てくる前にも電気針脱毛はがありましたが、
今までの電気針脱毛との違いは、皮膚と針を絶縁できることです。

通常の電気針だと皮膚と針が接触しているので、
伝熱を流すことで毛根だけではなく皮膚にも伝熱が流れてしまいます。

そのため、電気出力を上げると皮膚が火傷したり、
色素沈着を起こしたりすることが多々ありました。

かといって出力を下げてしまえば効果も半減し毛乳頭を破壊しきれません。

しかし、絶縁針を使えば、皮膚に電熱を与えることなく、
毛乳頭だけをピンポイントで破壊できます。

また、通常のレーザー脱毛では照射できない色素沈着や日焼けした肌などにも脱毛出来ます。

つまり肌トラブルを起こすことなく、
毛乳頭だけを確実に破壊できるメリットがあるという事です。

絶縁針脱毛はどのくらい痛いの?

毛穴に針を挿すので絶縁針脱毛は
痛いというイメージがあると思います。

実はこの絶縁針脱毛は針を挿す時ではなく、
伝熱を流す時の方が痛いのです。

ですから、通電時間が長ければ長いほど、出力を高くすればするほど
痛みを感じやすくなります。

しかし、絶縁針脱毛の優れている点は通電時間が短く、
0.2秒~1秒と一瞬なので大した苦痛ではありません。

また、それでも痛みを強く感じる場合は、
アイスパックはもちろん、クリニックなので麻酔も使えます。

もちろん麻酔を使っても多少の痛みはありますが、
我慢できないということはありません。

絶縁針脱毛の回数と期間

絶縁針脱毛は医療レーザー脱毛より、
個人差やクリニックのプランによって回数や期間が変わってきます。

あくまでも目安になりますので、
参考程度までにして下さい。

ワキ:5回
腕:5回
ひざ下:5回
ビキニライン:4回

1回の脱毛時間は一般的な毛の量で1時間くらい、
脱毛期間は2カ月に一度くらいです。

エステサロンのニードル脱毛(電気針脱毛)と何が違うの?

エステサロンにもニードル脱毛という電気針脱毛があります。

絶縁針脱毛とニードル脱毛を同じに考えている方もいますが、
全然効果も安全性も違います。

ニードル脱毛も場合、冒頭でお話したように
皮膚と針が接触しますので、伝熱を流すと色素沈着や火傷などの
肌トラブルを起こす可能性が高くあります。

もちろん、病院ではないので麻酔も使えません。

また、エステサロンは医療機関ではないので
毛細細胞を破壊するような強い伝熱は流せないのです。

もし、強い伝熱を与えてしまえば医療行為になり
法律違反になります。

つまり、エステサロンのニードル脱毛は、
効果が弱く、肌トラブルのリスクも高くなるのです。

正直エステサロンでニードル脱毛するメリットは何もありません。

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