医療脱毛をゼロから学ぶTOP>医療脱毛の基礎知識>医療脱毛のリスクとは

医療脱毛にリスクはあるの?

一般的に医療脱毛というか脱毛のリスクは、肌トラブルです。
肌トラブルの可能性は?でもお話しように
今の医療脱毛ではそれほどトラブルはありません。
しかし、可能性はゼロではなく、何かしらの肌トラブルがある可能性もあります。

若干上記のページと内容が重複するところがありますが、
このページでより詳しい事をお話していきます。

火傷・シミ

医療レーザー脱毛は、60度以上の高温の光をあてますので、
火傷してしまいそれが一時的なシミになる可能性があります。
特に日焼けしている部分に光をあてると、その黒いお肌にパワーが集中して
火傷しやすくなります。

しかし、これに関しては一時的なもので、火傷やシミはすぐに消えていきます。
医療脱毛は、医療機関で脱毛しますので、適切な処置で治りが早くなるでしょう。

ニキビができやすくなる

コレは意外と言われていませんが、レーザーの光をあてる事で、
肌を外部の刺激から守る機能が壊れ、ニキビが出来やすくなる可能性があります。
正確には毛膿炎と呼びます。

しかし、これも一時的な事で、3週間もあれば元に戻ります。
また、あくまでも可能性で絶対にできるわけではありませんし、
ニキビ体質になるわけではありません。
しかも症状はひどくないので、特別気にする事もないと思います。

硬毛化・増毛化

脱毛というのは、毛を生えなくすることですが、
それとは逆に硬毛化(毛が硬くなる)や増毛化(毛の生える量が増える)する事があります。
特に産毛の脱毛をした場合、そうした症状が現れることがあります。

原因はいまだにわかっていないらしいのですが、
レーザーで毛細細胞を刺激して逆に毛の発生を活発にするようです。

このことに関して、原因がわかってないという事は、
完璧な対処法も良くわからないというのが現状です。

しかし、硬毛化や増毛化は、何度も照射することで、
脱毛できることはわかっております。

レーザー脱毛というのは黒い色素に反応して熱を加えますが、
産毛が硬毛化や増毛化することで、逆に脱毛効果が高くなるのです。

つまり、硬毛化や増毛化して脱毛を止めるのではなく、
さらに照射して脱毛するのです。
もちろん、100%という事ではありませんが、
硬毛化・増毛化する確率よりも治る確率の方が高いはずです。

脇汗が多くなる

脇の脱毛をしたら、脇汗が多くなると聞いた事があると思います。
このことについては、お医者さんによって見解が違いますので、
何ともいえないところですが、一つだけ言えることは、
脇毛がなくなることで、汗を吸い取るものがなくなり、
汗が増えているように感じるということです。

少なくても、脱毛することで、恒久的な多汗症になるということはありません。
汗が出やすいと感じたとしてもそれは一時的なことです。

ご存知の方もいると思いますが、
実は汗をかくというのは体を動かす事で代謝が良くなるということより、
精神的な影響が大きいのです。
つまり、精神症発汗というものです。

良くあるのが緊張したときに手に汗をかきやすくなると思います。

脱毛にもこれと同じことが言え、
もし脱毛した後脇汗が多く出たら不安になります。
特に汗をかきやすい夏場では、洋服に汗がにじむと恥ずかしいので、
余計に不安になります。
その不安な気持ちが汗をかきやすくするのです。

ですから、仮に汗がかくやすくなったとしても、
最低限のエチケットだけ注意すれば、気にしないことが大切です。
ほおっておけば、その内に出なくなります。

尚、誤解のないように申し上げますが、
全員汗が出やすくなるというわけではありません。
一部の方のそのように感じるだけです。

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